自宅に設置されている情報盤と呼ばれる 電話、アンテナ、LAN関係の配線が集められた配線ボックスです。
建築メーカーからは、簡単な説明だけで、業者が使うことを前提にしているようなところがあります。
引渡し時は、こんな感じです。
取扱説明書と施工説明書で14ページです。
我家の地域は、ADSLに障害が有り速度が1Mも出ません。
無線LANを使えば各部屋への有線LANは必要ないのですが、パソコンレベルの通信速度を少しでも早くするため、有線接続にしました。
まず、スイッチングハブを使って各部屋のLANケーブルを接続します。
今後のことを考えて、ギガビットの物です。
コレガ corega CG-SW05GTPLXB
モデム内にスプリッターがあるため、電話機と離して置くようにするので、電話回線の戻り回路を追加します。
電話回線の配線が6芯ですが、使っているのが2芯なので、残りの配線を使って接続します。
短いLANケーブルは情報盤に付属しています。
情報盤を使うとコンセントはこんな感じです。
くれぐれも感電しないように慎重に作業しますが、手こずると忘れてしまうので、部屋のブレーカーを切ってから、配線しましょう。
コンセント内は、狭いので配線の取り回しが行いやすい部品を選定します。
完成後です。
自分の部屋にモデムと居間のノートパソコン用の無線LAN親機も設置しました。
設定変更やトラブルに、すぐ対応できるので、よい感じです。
私のよく行くネットショップ
Yahoo!ショッピング です。
posted by iihida at 21:05|
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