2017年08月10日

床鳴りの対策で、鋸で すき間を作る


床鳴りが、している。



リフォーム屋に聞いてみると、



完全に治すには、床を剥いで、再施行が必要という。

簡単な方法としては、丸鋸ですき間を作る。3mm程度のすき間ができる。

また、床鳴り部を補修して、全体に目隠しのクッションフロアーを貼る方法もあるとのこと。

どれも、好みでは無いです。



そこで、すき間ゲージで、すき間がどのくらいか、測定してみると、

0.3mm前後のようです。 ところどころ、密着しているようです。

丸鋸で、3mmのすき間を作るのは、いやなので、薄い歯の鋸を探してみた。



あります。

細かい工作に使う ユニバーサルソー 4枚替刃セット No.35-140です。



替刃が、4枚も付属しているので、他の事にも、使えます。

鋸の刃厚が、0.254からです。 

薄いです。



ピラニアンと言う名称もあるようです。

さっそく、使おうとしたら、雨が続いて、木材が伸縮したらしく、



床鳴りは消えて、隙間も小さくなってしまった。

様子を見て、再度チャレンジします。


私の良く行く日曜大工、趣味関係のネットショップです。




posted by iihida at 20:19| Comment(0) | ダイアリー
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: