2010年04月24日

リーフスイッチ 構造です。ONKYO


オンキョー INTEC 185シリーズ 3CDチューナーアンプ CHR−185 に使われていたものです。

リーフスイッチは、薄い銅板に、接点が付いています。



その上に 透明なプラスティックカバーが 被さっているようです。


透明なプラスティック部は、ピックアップの本体に押されて、銅板がしなります。

そして、接点同士が接触します。


これにより電気が流れて、ピックアップ本体の位置を確認します。


本来ならば、半田付けを剥がして新しいものに交換するのがベストです。

中古オーディオなので、予算を掛けない 補償なしの エコ修理 です。


なんとか掃除します。


オーディオは、繊細な接点表面が要求されます。

かえって、不具合が増す可能性もあります。


私の良く行くオーディオ修理部品関係のネットショップです。












posted by iihida at 17:39| Comment(0) | オーディオ寄り合い
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: