2012年05月03日

貧乏入門 小池龍之介 を読んでます


副題は あるいは幸福になるお金の使い方


気鋭の若い僧侶のようです。

朝日新聞のコラムを読んで興味を持ちました。

自分の経験、修行、成長 を絡めて書かれています。

一つの受け取り方の方法であり、真贋を問うものではないと思います。

著者が、これから 有名な僧侶になるのか、新興宗教の教祖になるのか、本書きになるのか 誰にも分かりません。

他の僧侶の本も読んで、比較すると面白いです。


私の良く行く本屋さんのネットショップです。







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2011年04月03日

神主ライフ を読む


知人に神主をしている方がいるので、この本を読んでみました。



著者は、親から神社を引き継いだ若い神主さんです。

10年ぐらいはサラリーマンの経験をしてからの親の他界による跡取りです。

神主の日常生活の一面と、神主となった自分の経験、考え方を書いています。

この本からですと、時間に余裕のある生活をしている感じがします。



神主としての仕事面の話のみで、宗教法人としての世俗的な部分が書いてありません。

収入、生活費など、神主ライフ に必要不可欠の部分についても書いた欲しかったです。

第2弾 「続 神主ライフ」 が続かないと中途半端な感じです。



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2011年03月27日

茶 千宗屋 利休と今をつなぐ を読む


著者は、茶道家元の3つ 表千家、裏千家、武者小路千家の一つ武者小路千家の15代目です。

茶人として有名な千利休の末裔に当たります。



茶道がどんなものか知りたい人、現在茶道をしている人、利休について知りたい人、読むと面白いです。

面白いのは、笑えるからではありません。

末裔が、知っていることを正直に書いているからです。



少しカッコ良く書いている裏側に感じる真実は、容易に感じ取ることができます。

真実を知って、いっそう深く入り込むのも良いし、これに価値を見出せなければやめれば良いと思います。

著者の書かれた新聞や雑誌の記事を読んで、すばらしいと思っていた時に、この本を知って購入しました。

千宗屋は、本当の 茶 を知り、また伝えたいのがわかります。

本の価格が740円と言うことからも、著者の意図を感じます。



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2010年12月24日

落語CDムック 立川談志 を読む


立川談志の落語 「芝浜」 と 「源平盛衰記」 が収録されています。



さすがです。

目の前にいるような感じがしました。

落語は、以前から興味があったのですが、CDを購入する機会はありませんでした。

今回は、手ごろな価格設定のシリーズが出ることを知って、第一弾を購入したしだいです。

録音は、昭和57年ですから、今から29年前になり、談志の年齢は46歳とあぶらの乗っているころです。



上手いです。

作られた話芸に惹き込まれました。

他の落語CDも聞いてみたくなります。



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2010年12月21日

老いの才覚 を読む


「老いの才覚」 と言うよりは、「老いの常識」 の内容です。



ただし、恵まれた作家の独断的な部分も多くあります。


年のとり方に、日本の経済や教育の変遷が大きくかかわっていることが、最も重要だと私は思う。

今の若い世代が年齢を重ねれば、今とは異なる老いた日本人が出現すると思う。



一個人の立場では、余裕がなければ、なにごとも難しい環境だが、自分を俯瞰するきっかけになるだけでも良い本だとと思う。



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2010年12月17日

人を動かす文章術 を読む


みなさん御存知の斉藤孝さんの作品です。



印象に残ったのは、メールというのは、すぐに返信するのが当たり前になっていますが、その内容しだいで、仕事や人間関係を壊してしまうことがあると言うことです。

返信には、細心の注意が必要です。

自分が返信を受けたときに、こんな返信を書く人とは、もう付き合いたくないと思うこともあるので、うなずけることです。

文字は、言葉よりも強い印象になるので、多くの情報を取り込んで柔らかい印象に持っていくのがよさそうです。



もう一つは、本を一冊読んで印象に残ったことが、一つあれば良い方だということです。

多くの著書がある筆者自身がです。

本は、読んでも何も印象の残らないものが多々あったので、安心しました。



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2010年09月09日

伝える力 を読む


本の名称は、「 伝える力 」 となっていますが、「 社会人の知恵 」 とした方が適切ではないでしょうか。




社会人として生きていくと 身に付けていく知恵が、書かれていると思います。



この本を読んでなるほどと思う人は、社会人経験の少ない人だと思います。

若い方が、この知恵で頭でっかちになるのも良いですが、年齢に適した行動や考え方は必要だと思うので、ほどほどにした方が良いと思います。



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2010年03月25日

種の起源


チャールズ ダーウィンの  種の起源  です。

新しい理論を多くの人に 認知してもらうためには、難解な公式の説明より、わかりやすい実例説明が必要です、



理論で武装した官僚よりも、時には市民の声が正しくなることがあります。



新しい理論をでっち上げるには、多くの同様理論的背景とわかりやすい説明の繰り返しが必要です。

内容が、正しいか 間違っているかは、後世でわかることです。



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2010年03月09日

マスターの教え を読みました


サブタイトルは、 富と知恵と成功をもたらす秘訣 です。

 

ここに書かれている マスター とは、特定の人物ではありません。



人が、成功するための方法論的なことが 書かれています。

書かれていることは、自分が過去に考えたこと または 経験したこと が多いです。

年齢を重ねると、わかるのかもしれません。

若い方が、読むと矛盾が多すぎるし、まとまりが無いように感じると思います。


マスターと呼ばれる人間になるには、良い経験 と 良い思考 を沢山することだと思います



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2010年03月06日

3週間続ければ一生が変わる を購入

若いころは、自分を奮起させるため、いろいろな啓蒙書を読んでいました。 年齢を重ねるにしてがって、その手の本は遠ざかってしまいました。 最近、久しぶりに読んだのが、この本です。 パラパラとめくって、目に入った言葉が わたしたちは、しあわせだから 笑うのではない。 笑うからしあわせなのだ。 あっ そうだった。 しばらく忘れていたことでした。 本の中には、有名な人の名言が散りばめられています。 その言葉を読んだ瞬間だけでも 気持ちが変われば、この本を読んだ意味があります。 3週間、読み続ければ、その気持ちの変化が自分の中に確立されていき、これからの人生に大きな影響を与えてくれるだろうと思います。 私の良く行く オンライン書店 です。
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2010年02月19日

自宅で始める自営業ガイド 


世界経済を見ると、明日がどうなっているか分かりません。

将来のことを考えると色々な選択肢を探しておく必要があります。

そんなことから手にした本です。



本を読み終わったときに、付箋が1枚しか貼られていませんでした。

内容がすでに、経験しているか、知っているか、役に立たないか、でした。

サラリーマンをやめて独立しようとする方は,共感を得ることができます。

独立する職種を探すのには役に立ちません。



内容は、自分の人生が病気によって短いことを知り、独立しようとする人に無料でアドバイスするものです。

人の縁によって、道は開けるような部分が多く、この本のようにしたら、ホームレスに近づく人も多いいと思います。

違う見方をすれば、このような方法でなければ、独立は困難といっているのかもしれません。



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2010年02月18日

大工棟梁の知恵袋


職人気質の腕のたつ大工の棟梁が、日本風家屋の建て方、材料の選び方、勘所を全て書いています。

原書は30年ほど前に書かれているので、今の建築方法と比較すると古き良き時代と感じるところはあります。

従来からの日本建築が、日本の気候風土に合っているがわかります。


  




自分で家を建てるときには、役に立ちますから、読んでおかなければ、後悔します。

この本に書かれているような日本家屋を建てたいです。



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2010年02月15日

9割の病気は自分で治せる


現役の医者がここまで書いて良いのかと思いました。

わかったのは、元々は医者が悪いのではなくて、他国と比べても、日本の医療制度が悪いために、いい加減な医療が行われていることです。

  

今までと同様に、医者には出来るだけ行かずに、病気を治すようにしますし、病気にならないように、予防的な生活を心がけることです。



健康保険に頼らず、お金を注ぎ込んで、ホームドクターを雇い、自費診療をする方法もありますが、現実的ではありません。

これから、日本の医療制度が変わるとは思えませんから、本当の医療を手に入れたければ、福祉医療の行き届いた国へ移住して暮らすよりなさそうです。

コミュニケーションをとるために、言葉の問題を乗り越える必要があります。



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2010年01月31日

絶対後悔しない家づくり


著者は、ハウスメーカーや家作りの本を書いている一級建築士の方です。



今、家を建てるには、何が必要か知りたくて読んでみました。

私が大手のハウスメーカーを選ぼうとする理由は、信用tと技術があり、安心して頼めると思ったからです。

戸建住宅メーカーは、ゼネコンと同じように工事を孫受けにやらせています。

孫受けは、施工時に手の空いてる零細工務店、一人親方、外国人といろいろです。

安心して頼めません。

やはり、近所の評判の良い工務店に依頼するのが良いと思います。

それでも、この本に書かれているチェック項目はできるだけ自分でやらなければ、自分の欲しい家を立てることはできないでしょう。

一生に一度のことを莫大なギャンブルにしない為に、めんどくさがらず、こまめに進めていきます。



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2010年01月26日

15分スケッチのすすめ を読んで


たった15分でスケッチができる。

そんな言葉にひかれて、手にしました。



本格的なスケッチとは少し異なります。

描きたいと思ったときに、その場で完成させることができるものです。

使うのは、基本的に、油性ペン黒1本、 水筆水彩1色、 はがきサイズの画用紙の 3点だけです。

いつも使っているバッグの隅っこに入れておけます。

描き方のコツを詳しく書いてあります。

でも、最初から、いいスケッチはできませんから、練習というよりも、何枚も書いて覚えるのはしかたありません。

著者の作品が多く掲載してあり、作品の描き方が説明されています。

こんな風なスケッチが15分でできたら、とてもいい趣味になります。



著者は、建築家として設計する中で、図面上の線に魅せられたところから、このスケッチの描き方を思いついたそうです。

線という表現による モノとモノの関係、描く人の気持ち、手のアナログ作業 を知らせようとしています。


練習してみると、いままでとチョット異なった雰囲気のスケッチになっていました。



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2009年10月28日

暮し上手の家事ノート


昭和の 《良妻賢母》 が書いた本です。

本の内容から想像する 著者のイメージにピッタリの懐かしい言葉です。



日本の風土に合った、日々の生活スタイルを紹介しています。

書かれていることは、当たり前と思えることですが、それを実践している人は少ないと思います。

現代の生活環境は、昭和時代の生活様式が合わなくなっているところもあります。

古き良き風習、日本の気候、現代の身の回りの環境、を考えて自分の生活に取り入れられるところは沢山あります。

古いといわずに、なるほどと思える内容です。



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2009年10月18日

ザ・ナイフ


私の知っている刃物の作り方は、鉄を高温で熱し、叩いて刃鋼を付け、成型していく熱間鍛造でした。

ナイフの一部は製造方法が異なるそうです。



ナイフ鋼と呼ばれるステンレス系のATS34,154CMから、型切りして、ベルトサンダー、ヤスリで荒加工します。

その後、熱処理、仕上げ成型研磨をします。

カスタムメイドのナイフメーカーは、この方法で製作しています。

大掛かりな設備が無くても少量ならば生産が可能ということです。

ナイフメーカーが沢山あるのは、こういったことです。

もちろん、技術があっての話しです。



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2009年09月16日

本屋のネットショップ


本をネットショップで買い始めてから、数年が経ちます。

A社は、そのころ金額制限付きで約5%の割引チケットを出していたので、頻繁に購入していました。

今は、顧客を取り込めたので、わずかのポイントだけです。

今、私が購入しているネットショップの本屋は、3000円以上で300円の割引チケットが月1回利用できるところです。

本の約10%引きは大きいので、助かります。



私のよく行くネットショップです。本屋



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2009年07月01日

脳にいいことだけをやりなさい 本


本を読んだだけで、つまらない思い込みが減っていました。

著者は、アメリカ人で自己啓発関係の仕事をしているカリスマ的な人のようです。

訳者は、テレビなどに出ている人ですから、知っている人は多いと思います。

訳者の本を読んだこともありますが、どうも好きになれませんでした。

また脳関係の本を出したのかと思ったのですが、著者は違ったので読んでみることにしました。

  


           私の 脳にいいことだけをやりなさい

日本語の題名は、訳者がつけたのでしょうから、お決まりの物になっています。

内容は、脳にいいことというよりも、精神衛生上の頭に浮かんでくる不用な雑念を掃除できるものです。

これを読んで、脳内の不必要な考えが少なくなり、効率良く考えを回すことができそうです。



私の行きつけのネットショップです。脳にいいことだけをやりなさい




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